quadruple bucky
名詞・廃語
MITのspace-cadet keyboardで、文字キーをタイプしながら4つのシフトキー(control、meta、hyper、super)すべてを使うこと。
StanfordまたはMITのキーボードをraw modeで使い、5番目の文字をタイプしながら4つのシフトキーを使うこと。この4つのシフトキーは、キーボードの両側にあるcontrolとmetaのキーである。これは非常に難しかった! よく知られた技法のひとつは、左手で左controlと左metaのキーを、右手で右controlと右metaのキーを、そして鼻で5番目のキーを押すというものだった。
quadruple-buckyの組み合わせは、実際にはめったに使われなかった。新しいコマンドを発明するときには、たいていもっとタイプしやすい文字に割り当てたからである。あるプログラムがばかげたほど多くのコマンドや機能を持っていることをほのめかしたいなら、こう言える。「ああ、ベートーヴェンの交響曲第5番を口笛で吹きながらテープを回すコマンドはquadruple-bucky-cokebottleだよ」 double bucky、bucky bits、cokebottleを参照。