killer app

有望だが十分に活用されていない技術に対して、実際に持続的な市場を作り出すアプリケーション。1980年代半ばに、Lotus 1-2-3に対する需要がIBM PCの初期ビジネス市場の主たる牽引役だったことが明らかになったとき、それを表現するために初めて使われた。その後この語は、Apple IIの成功で同様の役割を果たしたVisiCalcに遡って適用された。1994年以降は、World Wide Webをインターネットのkiller appだとするのが当たり前になった。新しいパーソナルコンピュータ技術が登場するたびに問われる定番の質問のひとつが「killer appは何か?」になった。