UN*X

名詞

Unixオペレーティングシステム(AT&Tの商標で、その後Novell、その後Unix Systems Laboratories、その後Open Groupの商標となった。ソースコードはNovellの後にそこから袂を分かち、SCOが所有し、SCOはCalderaに買収された)を文章中で指すのに使われる表記で、見苦しい™の組版((TM)も参照)を付けずに済ませるためのもの。Unix系オペレーティングシステムのいずれか、またはすべての種類を指すのにも使われる。皮肉なことに、弁護士たちは今では商標後置記号の要件には法的効力がないと言うが、アスタリスクの用法はいずれにせよ定着している。これは、ある種の宗教(特にユダヤ教)で神の名を決して完全な形で書かないという慣習、たとえば‘YHWH’や‘G--d’が使われることと、心理的なつながりがあるのではないかと示唆されてきた。globsplat outも参照。