voodoo programming
名詞
[George Bush(父)の「voodoo economics(ブードゥー経済学)」より]
本当には理解していないobscureまたはhairyなシステム、機能、アルゴリズムを、当て推量で、あるいはクックブック的に使うこと。その技法が動かないかもしれず、もし動かなくてもなぜか永遠にわからないだろうという含みがある。black magicとほぼ同義だが、black magicはたいてい文書化されておらず誰もそれを理解していない点が異なる。magic、deep magic、heavy wizardry、rain dance、cargo cult programming、wave a dead chicken、SCSI voodooと比較せよ。
プログラマが、動くはずがないと知りつつもとにかく試してみて、時に実際に動いてしまうこと。たとえばすべてを再コンパイルするなど。