deep magic
名詞
[おそらくC. S. Lewisの『Narnia』の本から] プログラムやシステムの中心となる、恐ろしく難解な技法。特に、一般に公開されておらず、広くハッカーが利用できるものでもないもの(black artと比較せよ)。真のwizardにしか書けなかったであろうもの。コンパイラの最適化技法やOS設計の多くの側面は、かつてはdeep magicだった。暗号、信号処理、グラフィックス、AIにおける多くの技法は今なおそうである。heavy wizardryと比較せよ。特に、「Deep magic begins here...」(深遠な魔法はここから始まる……)という形のコメントに見られる。voodoo programmingと比較せよ。