magic
形容詞 まだ説明されていない、あるいは説明するには複雑すぎる。automagicallyや(Arthur C.)Clarkeの第三法則「十分に進歩した技術は魔法と見分けがつかない」と比較せよ。「TTYのエコーは多数のmagicなビットによって制御される」。「このルーチンは3命令で8ビットバイトのパリティをmagicに計算する」。
形容詞 なぜかは誰も本当には理解していないが動くものの特性(これは特にblack magicと呼ばれる)。
名詞 [Stanford]一般には公表されていない、そうでなければ不可能なことを可能にする機能、あるいはかつてその範疇にあったが今や明かされた機能。
名詞 すべての工学と開発の究極の目標、極限の優雅さ。Clarkeの第三法則への第一系「魔法と見分けがつく技術は十分に進歩していない」から。
これらの語義にかけたパロディは多数あり、いくつかは真面目な文書に入り込んだ。1978年ごろのGCOSのControl Card ReferenceでMAGICディレクティブが記述されたときのように。ハッカー的‘魔法’についてさらに知りたければ、Appendix Aを参照。black magic、wizardly、deep magic、heavy wizardryと比較せよ。