nuke

/n[y]ook/, 他動詞

[一般的]

  1. あるディレクトリやストレージボリュームの全内容を意図的に削除すること。「Unixでは、rm -r /usrはusrファイルシステム内のすべてをnukeする」。偶発的な削除には決して使われない。blow awayと対照せよ。

  2. dikeの同義語で、ファイル、機能、コードセクションのようなより小さいものに適用される。しばしば最終的な判決を表すのに使われる。「あの80メガのセッションファイルをどうしてほしい?」「nukeしろ」。

  3. ファイルだけでなくプロセスにも使われる。nukeはUnixでのkill -9の頻繁な口頭の別名である。

  4. IBM PCでは、fandango on coreをもたらすバグが、オペレーティングシステムを、FAT(ディスクブロックの連鎖情報のインコアのコピー)を含めて、ぶち壊すことがある。これは接続されたディスクを完全にめちゃくちゃにしうる。そうしたディスクはnukeされたと言われる。この語は、メモリ保護のないMacintoshや他のマイコンでの類似のlossageにも使われる。