nuke
/n[y]ook/, 他動詞
[一般的]
あるディレクトリやストレージボリュームの全内容を意図的に削除すること。「Unixでは、
rm -r /usrはusrファイルシステム内のすべてをnukeする」。偶発的な削除には決して使われない。blow awayと対照せよ。dikeの同義語で、ファイル、機能、コードセクションのようなより小さいものに適用される。しばしば最終的な判決を表すのに使われる。「あの80メガのセッションファイルをどうしてほしい?」「nukeしろ」。
ファイルだけでなくプロセスにも使われる。nukeはUnixでの
kill -9の頻繁な口頭の別名である。IBM PCでは、fandango on coreをもたらすバグが、オペレーティングシステムを、FAT(ディスクブロックの連鎖情報のインコアのコピー)を含めて、ぶち壊すことがある。これは接続されたディスクを完全にめちゃくちゃにしうる。そうしたディスクはnukeされたと言われる。この語は、メモリ保護のないMacintoshや他のマイコンでの類似のlossageにも使われる。