nybble

/nib´l/, nibble, 名詞

[‘bite’ → ‘byte’との類推による動詞nibbleから] 4ビット、1hex桁、半バイト。‘byte’は今やテックスピークだが、この有用な類縁語はいまだジャーゴンである。byteと比較せよ。bitも参照。もっと平凡な綴り"nibble"もよく使われる。どうやら‘nybble’という綴りはコモンウェルスのハッカー語では珍しいようだ。英国式の正書法では発音 /ni:´bl/ を示唆するだろうから。

‘bit’、‘byte’、‘nybble’に続いて、他のサイズのビットブロックのための曖昧でない用語を構築しようとする類推的な試みがかなり多くあった。これらはすべて厳密にはジャーゴンであってテックスピークではなく、しかもあまり一般的なジャーゴンでもない(たいていのハッカーは文脈の中ではそれらを認識するだろうが、自分から使うことはないだろう)。ここでは参考のために、曖昧なテックスピーク用語‘word’、‘half-word’、‘double word’、‘quad’または quad word とともにそれらをまとめておく。いくつか(印あり)は独立した項目にかなりの情報がある。

2ビット:

crumbquadquarter、tayste、tydbit、morsel

4ビット:

nybble

5ビット:

nickle

10ビット:

deckle

16ビット:

playte、chawmp(32ビットマシン上で)、word(16ビットマシン上で)、half-word(32ビットマシン上で)。

18ビット:

chawmp(36ビットマシン上で)、half-word(36ビットマシン上で)

32ビット:

dynner、gawble(32ビットマシン上で)、word(32ビットマシン上で)、longword(16ビットマシン上で)。

36ビット:

word(36ビットマシン上で)

48ビット:

gawble(依然として不明瞭な状況下で)

64ビット:

double word(32ビットマシン上で) quad(16ビットマシン上で)

128ビット:

quad(32ビットマシン上で)

これらのジャーゴン用語のほとんどの根本的な動機は(駄洒落の言葉遊びを楽しむ通常のハッカー的な喜びは別として)、wordという語とその派生語の極端な曖昧さである。