N
/N/, 数量詞
膨大かつ不定の数のオブジェクト。「あのクソコードには
N個のバグがあった!」変数名としての本来の意味でも使う。「このクソコードには、Nが無限大に向かうにつれてN個のバグがある」(バグの真の数は常に少なくともN + 1である。Lubarsky's Law of Cybernetic Entomologyを参照)現在の文脈から値を継承する変数。たとえばレストランで食事を注文するとき、
Nはテーブルにいる人数を意味すると理解されうる。「ワンタンスープをN杯と、N - 1人分のファミリーディナーを注文したい」という発言から、テーブルに何人いるかは分からなくても、一人はスープだけを食べたがっていると推論できる(great-wallを参照)。Nth: 形容詞。Nの語義1および2の序数版。「さて、
N度目にして最後となるが……」。「N年目の大学院生」という特定の文脈では、Nは一般に少なくとも4と想定され、たいていは5以上である(tenured graduate studentを参照)。random numbers、two-to-the-Nも参照。