infant mortality
名詞
突然のハードウェア故障の確率は、マシンが最初に使われてからの経過時間とともに指数関数的に低下する、というのはハッカーの間(そして電子産業全般。この用語はおそらく今やテックスピークだろう)でよく知られた言い伝えである(ただし、I/Oデバイスの機械的摩耗や部品の熱サイクルストレスが、マシンがぼけ始めるほど蓄積する、比較的遠い時点に至るまでの話だが)。チップと配線の故障の最大半分は、新しいシステムの最初の数週間以内に起こる。そうした故障はしばしばinfant mortality(乳児死亡)問題(あるいは、まれにsudden infant death syndrome、乳幼児突然死症候群)と呼ばれる。bathtub curve、burn-in periodを参照。