infinity
名詞
特定の種類の変数(レジスタ、メモリ位置、データ型、何であれ)で表現できる最大の値。
minus infinity:そのような値のうち最小のもの。必ずしも、というよりたいていの場合、plus infinityの単純な符号反転にはならない。
Nビットの2の補数演算では、infinityは\(2^{N-1}\)だが、minus infinityは\(- (2^{N-1}\)であって\(-(2^{N-1}\)ではない。また、これは時刻Tがminus infinityに等しいこととは異なり、後者のほうが数学者のinfinityの用法に近いことにも注意せよ。