ad-hockery

/ad·hok'@r·ee/, 名詞

[Purdue]

  1. 特定のプログラム、特にエキスパートシステムの内部で行われる根拠のない仮定で、なかば知的な振る舞いに見えるが実際にはまったく恣意的なもの。たとえば、タイプミスかもしれない入力トークンを記号表に対してあいまい照合すると、あたかもプログラムが綴りを知っているかのように見せかけられる。

  2. そうでなければプログラムをchokeさせるような厄介な入力に対処するための特別扱いのコード。通常の入力はもっときれいで規則的な方法で処理されることが前提となっている。

ad-hackery、ad-hocity(/ad-hos'@-tee/)、ad-crockeryとも呼ばれる。ELIZA effectも参照。

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これはad-hockeryの実例である。

(Crunchlyの物語の次の漫画は74-08-18。前の漫画は73-07-29。)