and there was much rejoicing
[映画Monty Python and the Holy Grailより。]
注目すべき達成を認める言葉。長く待ち望まれ、広く望まれ、おそらく予想外ではあるが内心では願っていたことについて、その問題(そしておそらくそれを解消するために必要な手順)の何かがハッカーの感性を深くかき乱すものだった、というニュアンスを込めて使う。
対面では、この語句はほぼ決まって映画と同じもったいぶった抑揚で発音される。慣例的な(賛同の)対面での応答は、人差し指を一本旗のように立てて小さく円を描きながら、弱々しく気のない「イェーイ……」である。その理由は、モンティ・パイソンの作品の大半と同じく、元の文脈を離れて簡単に説明できるものではない。
例:「changelogエントリ#436:fooドライバの脳損傷[ひどい欠陥]に対処したことで、ついにBROKEN_EVIL_KLUDGEを廃止。ソースツリーから削除。(そして大いなる歓喜があった。)」