avatar
名詞
[ヒンドゥー神話で、神の化身]
仮想現実やcyberspaceのインターフェースに取り組む人々の間では、avatarとは共有された仮想現実におけるユーザーのアイコンまたは表象を指す。この用語はMUDで使われることもある。
[CMU、Tektronix]root、superuser。スーパーユーザーのアカウント名が‘root’ではなく‘avatar’になっているUnixマシンがかなりある。この風変わりな習慣は、rootやsuperuserという用語を想像力に欠けると感じ、‘avatar’のほうが、引き受けようとしている責任の重さを人々により強く印象づけられるかもしれないと考えたCMUのあるハッカーが始めた。