ACK
/ak/, 間投詞
[一般的。ASCIIにおける0000110のニーモニックに由来]Acknowledge(了解)。自分がそこにいることを知らせるのに使う(一般語のYo!と比較せよ)。pingやENQに対する適切な応答。
[コミックBloom Countyより]驚きとともに発する嫌悪の叫び。特に「Ack pffft!」のように使う。半分冗談。この語義は一般に大文字(ACK)では綴られず、後ろに感嘆符を伴うことで区別される。
相手の話を理解したことを伝えるために丁寧に割り込むときに使う(NAKを参照)。たとえば、長すぎる説明を「Ack. Ack. Ack. もう分かったよ」と遮るような場合だ。
肯定。「あのいまいましいNTサーバーを捨ててLinuxマシンにすべきだと思わないか?」「ACK!(賛成!)」
「ACK?」という用法(語義1から)もあり、「そこにいる?」という意味になる。先に送ったメールに返信がないときや、talk modeの途中で相手が立ち去っていないか確かめたいときによく使う(これに対する定番のおどけた応答は、もちろんNAK、すなわち「ここにはいないよ」である)。