golf-ball printer
名詞 廃語
IBM 2741、IBM Selectricタイプライターに基づく、遅いが文字品質の高い印字装置兼端末。golf ball(ゴルフボール)は、緯度の4本の平行線上に配置された88種の異なる文字の反転した浮き彫り像を持つ、小さな球形のfrobだった。別のゴルフボールに交換することでフォントを変えられた。印字エレメントは動作中に驚くほど回転して跳ね、動いているときは時に激怒したゴルフボールと表現された。これは、APLが非EBCDIC、非ASCII、実際にはまったく非標準の文字セットを使うことを可能にした技術だった。これによってAPLは時代を10年先取りした — そしてそこに、しっかりと根を張ったまま次の20年とどまった。文字ディスプレイが、他の文字セットをサポートする柔軟性を持つプログラム可能なビットマップ機器に取って代わられるまでである。