green card
名詞
[IBM System/360 Reference Data カードにちなんで] アセンブリ言語の要約。色が緑でなくてもカードでなくても。アセンブリ言語の使用が減ったため、今ではあまり使われない。「あの命令のアドレッシングモードを確認できるように、green cardを取ってこよう。」
元のgreen cardは、System/370が導入されたときに黄色いカードになり、後に黄色い小冊子になった。IBMの逸話に、1978年にYorktownのプログラマの端末室で起きた場面がある。あるluserが、プログラマの一人がもう一人に「green cardを持ってる?」と尋ねるのを耳にした。相手はうなって、分厚い黄色い小冊子を手渡した。この時点でluserは顔色を淡いオリーブ色に変え、そそくさと部屋を出て、二度と戻らなかった。
2000年秋、Electronic Data Systemsから、370マシン用のgreen cardは1989年以来青緑色の小冊子になっていると報告された。