gweep

/gweep/

[WPI]

  1. 動詞 hackすること、通常は夜に。WPIでは1975年以降、gweepする者はしばしばCollege Computing Centerでカードをパンチしたり、PDP-10を、後にはDEC-20をクラッシュさせたりしているのが見られた。当時そこにいた人が寄せてくれた話によれば、この用語は元々擬音語で、PDP-10に長く接続されていたDatapoint端末のキークリック音を表していたのだという。‘gweep’はDatapointのベルの音だったと主張する者もいる(feepと比較せよ)。だがこの用語はそれらの技術の消滅を生き延び、1999年初頭にはまだ生きていた。「ちょっとgweepしに行ってくる。朝にまた会おう。」「平日は午後8時から午前3時までgweepする。」

  2. 名詞 語義1で習慣的にgweepする者。hacker。「あいつは筋金入りのgweepで、寝言でコードをつぶやく。」1979年頃、これは侮辱的とされ、自分を指しては使われなかった。その後はgeekとほとんど同じように、誇らしげに名乗られるようになった。