guru meditation

名詞

UnixにおけるpanicのAmiga版(単にguruやguru eventとも呼ばれる)。システムがクラッシュすると、「GURU MEDITATION #XXXXXXXX.YYYYYYYY」という形式の謎めいたメッセージが現れ、何が問題だったかを示すことがある。Amigaのguruなら、その数字から状況を解明できる。guruイベントの後にはVulcan nerve pinchが必要なこともある。

この用語は(驚くまでもなく)Amigaの最も初期の日々からの内輪のジョークである。Amiga社の以前の製品に‘Joyboard’という装置があった。これは基本的にジョイスティックのような装置の上に作られたプラスチックの板で、Atariのゲーム機用のスキーゲームカートリッジとともに売られた。プロトタイプのOSがクラッシュするたびに、担当のシステムプログラマは、Joyboardの上であぐらをかいて板のバランスを保とうとしながら解決策に集中することで気を静めた、と言われている。この姿勢は瞑想するguruの姿勢に似ていた。悲しいことに、このジョークはかなり早い段階で削除された(だが、より新しいバージョンでそれを復元するよく知られたパッチがある)。