elvish
名詞
Feanorのテングワール、Book of Kellsの美しいケルト風ハーフアンシャル体に似た字形の表。J. R. R. TolkienがThe Lord of The Ringsで、彼の架空の‘elvish’諸言語の正書法として考案・記述したもので、この体系は(視覚的にも音韻的にもelegantである)、長らくハッカーを魅了してきた(ハッカーは一般に人工言語全般に興味を引かれる傾向がある)。グラフィックプリンタ、プロッタ、ウィンドウシステムなどが、デモ項目の一つとしてFeanor文字の書体をサポートするのは伝統となっている。elder daysも参照。
拡張して、グラフィックデバイスが生成する、奇妙だったり判読不能だったりする任意の書体。
平凡には‘Böcklin’と呼ばれる、アール・ヌーヴォー風のディスプレイ用フォント。