eighty-column mind

名詞

[IBM] punched cardからテープへの移行がトラウマになった人(まだ誰も彼らにディスクのことを話す勇気がない)が持つとされる類のもの。こうした人々は、(古いジョークによれば)IBMの創業者を含め、‘うつ伏せで、9-edgeを先にして’埋葬されると言われている(9-edgeはカードの下端である)。この指示はIBMの1402および1622カードリーダーに刻まれており、The Last Bugという有名なちょっとした戯れ歌の中で言及されている。そのクライマックスの数行は以下のとおりである。

He died at the console
Of hunger and thirst.
Next day he was buried,
Face down, 9-edge first.

eighty-column mindは、IBMの顧客基盤とその考え方を支配していると、ほとんどのハッカーに考えられていた。これが変わり始めたのは1990年代半ば、killer microの勝利のあとにIBMが自己改革を始めたときになってからのことだった。IBMfear and loathingcode grinderを参照。The Last Bugの写しは、GNUのサイトhttp://www.gnu.org/fun/jokes/last.bug.htmlに残っている。