EOF

/E·O·F/, 名詞

[略語、‘End Of File’]

  1. [techspeak] ファイルの終わりに達したときに、Cの逐次文字入力関数(および他の環境におけるその相当物)が返すout-of-bandな値。この値は、V6 Unix以降のCライブラリでは通常-1だが、元々は0だった。DOSハッカーはEOFを^Zだと思っており、少数のAmigaハッカーは^\だと思っている。

  2. [Unix] 端末ドライバによってファイル終端の状態にマッピングされるキーボード文字(通常はcontrol-D、ASCIIのEOT(End Of Transmission)文字)。

  3. 人間が逐次読み込みとしてモデル化できる何かを行っていて、それ以上先に進めないとき、コンピューター以外の文脈でも拡張的に使われる。「そうだ、ジョークとして投稿しようと360のニーモニック一覧を探したんだが、すぐにEOFに当たっちまったよ。図書館にあったのはJCLのマニュアルだけだった。」EOLも参照。