emoticon
/ee·moh´ti·kon/, 名詞
[一般的] email やニュースで感情の状態を示すのに使われるASCIIの字形。元々はもっぱらジョークとして意図されたものだが、Usenetのような大量のテキストのみのコミュニケーションフォーラムでは、特定の状況下でemoticon(あるいは他の明示的なユーモアの表示)が事実上必須となっている。さもないと言語的・視覚的な手がかりの欠如によって、ユーモラス、皮肉、アイロニー、あるいはその他の100%本気でないつもりだったコメントが(必ずしもnewbieによってとは限らず)ひどく誤解され、口論やflame warを招きかねないのである。
何百ものemoticonが提案されてきたが、よく使われるのはわずかである。それらには次のものが含まれる。 .. list-table:
* - :-)
- ‘smiley face’ (for humor, laughter, friendliness, occasionally sarcasm)
* - :-(
- ‘frowney face’ (for sadness, anger, or upset)
* - ;-)
- ‘half-smiley’ ( :ref:`ha-ha-only-serious`\); also known as *semi-smiley* or *winkey face*\.
* - :-/
- ‘wry face’
(これらは頭を左に横に傾けると、より分かりやすくなるかもしれない。)最初に挙げた二つが、群を抜いて最もよく見かけるものである。それらのハイフンなしの形はCompuServe、GEnie、BIXでよく見られる。bixieも参照。Usenetでは、smileyはしばしばemoticonの同義語としての一般的な用語として、また具体的には笑顔のemoticonを指すものとして使われる。
オリジナルのsmileyとfrowneyのemoticonの発明は、一般に1982年CMUのScott Fahlmanの功績とされている。彼は後にこう書いた。「オリジナルの投稿を保存しておくか、せめて後世のために日付を記録しておけばよかった。だが、自分がまもなく世界中のコミュニケーションチャネルを汚染することになる何かを始めようとしているとは、思いもしなかったのだ。」2002年9月、そのオリジナルの投稿が発見された。
Kevin McKenzieなる人物による対立する主張もあり、彼は1979年4月12日にMsgGroupメーリングリストでsmileyを提案したらしい。この二つの発明は独立したものだった可能性が高い。PLATO教育システムのユーザーは、1970年代に重ね合わせたドットマトリクスグラフィックから構成されるemoticonを使っていたと報告している。
newbieへの注意。smileyの使いすぎは負け犬の印である!1段落に二つ以上は、君が一線を越えてしまったことのかなり確実な兆候だ。