random
形容詞
予測不能(数学的定義に最も近い)。奇妙。「システムはかなりランダムに振る舞ってきた」。
雑多な。とりたてて特徴のない。「会議には誰が来ていた?」「ただのランダムなビジネスタイプの連中だよ」。
(軽蔑的)くだらない。非生産的な。方向性のない。「彼はただのランダムな負け犬さ」。
一貫性がない、または無粋な。まずく選ばれた。うまく構成されていない。「そのプログラムにはランダムな欠陥の寄せ集めがある」「それはその関数にとってランダムな名前だ」「まあ、名前はどれもかなりランダムに選ばれたんだ」。
決定論的ではあるが、特定の順序ではない。「I/Oチャネルはプール内にあり、ファイルが開かれるときに一つがランダムに選ばれる」。
任意の。「それはスクラッチファイルのランダムな名前を生成する」。
理由もなく間違っている。すなわち、見るべき正当な理由もなく下手に作られていること。たとえば、ファイル名のデフォルト処理を特に役立たずなやり方で扱うプログラムや、わずか三つのレジスタで容易にコーディングできたはずなのに、生存期間が重ならない値のために冗長に七つを使い、その結果、他の誰も余分な四つのレジスタを先に保存せずには呼び出せないアセンブラルーチンなど。なんというrandomnessだ!
名詞。ランダムなハッカー。特にコンピュータの時間を吸い上げ、概して邪魔になる高校生について使う。
名詞。ハッカーでない者(あるいは時に、話しているハッカーに知られていない者すべて)。語義2の名詞形。「講演に行ったんだが、聴衆はbogusな質問をするrandomで一杯だった」。
名詞。(時折見られるMITの用法)Random Hallに住む者。J. Random、some random Xも参照。
[UK] 会話で、非論理的な発言、または同様に唐突なもの。「そんなにrandomにならないでくれ!」のように。この語義は‘hatstand’に等しく、Viz誌のキャラクター「Roger Irrelevant - He's completely Hatstand」から取られている。