tar and feather
自動詞
[Unixのtar(1)から]ファイル群から可搬なアーカイブを作ること。まずtar(1)(Tape ARchiver)でそれらをくっつけ合わせ、それから結果を圧縮する(compress参照)。後者の動作がfeatheringと呼ばれるのは、一つには語呂のため、また(こじつけの効果とはいえ)風の抵抗を減らすために飛行機のプロペラに施す操作や、水の抵抗を減らすためにオールに施す操作になぞらえてのことである。結局のところ、小さいファイルの方が通信リンクを通り抜けやすい。より一般的なtarballと比較せよ。もともとこの言い回しは、被害者がタールを浴びせられ、タールがまだ粘ついているうちに羽毛——あるいは他の材料——を詰めた枕を投げつけられるという刑罰を指していた。http://www.nwta.com/Spy/spring99/tar.html参照。