T
/T/
[‘真’を表すLISP用語から]はい。質問への返答に使われる(特にThe -P conventionを使って尋ねられた質問に対して)。LISPでは定数Tはとりわけ‘真’を意味する。一部のLispハッカーは‘Yes’や‘No’の代わりに‘T’や‘NIL’をほとんど反射的に使う。これが時に誤解を生む。ウェイターや客室乗務員がハッカーにコーヒーが欲しいか尋ねると、彼はうわの空で‘T’と答えるかもしれない。コーヒーが欲しいという意味なのだが、もちろん代わりに紅茶が運ばれてくる。幸い、ほとんどのハッカー(特に中華料理店に通う者)はコーヒーと少なくとも同じくらい紅茶を好むので、それほど大きな問題ではない。
[techspeak]トランザクション処理の界隈では、名詞‘transaction’の略。
[Purdue]teeの別綴り。
Yaleで開発されたLISPの方言。(これはVAX向けに開発されたLispのもう一つの方言NIL、"New Implementation of Lisp"への意図的なほのめかしである)