punched card

[技術用語](別:punch card)計算機のStone Ageの象徴的な媒体で、今や廃れつつある。パンチカードは実はコンピュータよりかなり前からあり、1801年に機械式織機の制御装置として生まれた。Hollerithが特許を取り、1890年の米国国勢調査で機械式集計機とともに使われた版は、約90mm×215mmの厚紙だった。それがその時代の大きめのドル札に使われた通貨トレイに収まるように設計されたという俗説が広まっているが、最近の調査はこれを否定している。

IBM(集計機メーカーとして始まった)はパンチカードをコンピュータと結びつけ、小さな長方形の穴のパターンとして二進情報を符号化した。1列に1文字、1カードに80列。他の符号化方式、カードのサイズ、穴の形も様々な時期に試された。

ほとんどの文字端末の80列幅はIBMパンチカードの遺産である。今日でも多種多様なコンピュータに付属して配布されるクイックリファレンスカードのサイズもそうである。chadchad boxeighty-column mindgreen carddusty deckcode grinderを参照。