wormhole
/werm´hohl/, 名詞
[一般相対性理論のいくつかの版で仮定されるワームホール特異点から]
[名詞・廃語] モニター内の、あるルーチンのアドレスを含む場所。別のルーチンに差し替えやすくすることを特に意図したもの。この用語は今や廃れつつある。現代のオペレーティングシステムはwormholeのクラスタを広く使う(特にI/O処理のモジュール化のために、Unixのデバイスドライバの構成のように)が、これらのクラスタの好まれるテックスピークは‘device tables’、‘jump tables’、‘capability tables’である。
[アマチュアパケット無線] 二つ以上のアマチュアVHFネットワークをつなぐために商用衛星リンクを使うネットワーク経路。wormhole経由でルーティングされたトラフィックは、一方のリレーから他方へどうやって届いたのかという手がかりをメッセージのルーティングヘッダにたいていほとんど残さないまま、はるかな距離を越えてアマチュアネットワークを離れ、再び入ってくるためにそう呼ばれる。gopher hole(語義2)と比較せよ。