workaround
名詞
何らかのシステムのbugやmisfeatureを回避、隠蔽、その他の形で避けるために使われる一時的なkluge。理論上、workaroundは常にfixに置き換えられる。実際には、顧客はしばしば長期間にわたってworkaroundとともに生きることになる。「コードが入力中のNUL文字で死んでいたので、それを空白として解釈するように直したよ」「それはfixじゃない、workaroundだ!」。
現在動作していない機能が本来すべきことをするために、ユーザーが取るべき手順。架空の例: 「META-F7を使うとWeemaxの4.43ビルドがcrashするが、workaroundとしてCTRL-R、次にSHIFT-F5とタイプして、残ったcruftを手で削除すればいい」。