wank

/wangk/, 名詞・動詞・形容詞

[Columbia University: おそらくCommonwealthのスラングの動詞wank(自慰する)の変異形] 他の場所でhackが使われるのとほぼ同じように、巧妙な技法や人物、あるいはそうした巧妙さの成果を表す名詞として使われる。ハックのためのハックという行為を(否定的に)描写することもある(「wankするのはやめて、夕食を食べに行こう!」)し、(より肯定的に)wizardを描写することもある。形容詞wankyは特に巧妙な何か(人、プログラム、アルゴリズム)を描写する。wankが多すぎると会話もwankyになりうる。この過剰なwankinessは、wankometer(bogometerと比較せよ)の過負荷によって示される。wankometerが過負荷になると、会話の主題を変えなければならない。さもなければwankでない者は皆去ってしまう。neep-neeping(neep-neepの項を参照)と比較せよ。用法: 米国のみ。英国とCommonwealthでは、この単語は極めて下品であり、不快感を与えるつもりでない限り避けるのが最善である。形容詞のwankyはそれほど不快ではなく、単に‘愚かな’あるいは‘壊れた’を意味する(これは英国では主流である)。