PascalCasing
長い識別子(ThisIsASampleVariableなど)のすべての単語の境界を(識別子の最初の文字も含めて)大文字で示す慣行。識別子の最初の文字を小文字のままにするcamelCasing(thisIsASampleVariable)や、内部の単語の切れ目をアンダースコアで示す短い全小文字の名前という伝統的なCスタイル(sample_var)と対照をなす。
これらの用語が使われるところでは、通常、公開インターフェースにはPascalCasingを、非公開のものにはcamelCasingを使うようにという助言とともに用いられる。Microsoftで生まれた可能性があるが、ECMA標準やJavaプログラマの間など、より広く使われている。