pseudoprime

名詞

1点欠けたバックギャモンのprime(連続して占有された6点)。この用語は数論に由来する難解な駄洒落である。ある種の「素数性テスト」に通る数はpseudoprimeと呼ばれることがあり(すべての素数はそのようなテストに通るが、一部の合成数も通る)、いくつかのテストに通る数は、ある意味でほぼ確実に素数である。ハッカーのバックギャモンの用法は、pseudoprimeは素数とほぼ同じくらいよい、つまり運が悪くない限り同じ仕事をする、という発想に由来する。