live data

名詞

  1. 解釈されるように書かれ、それを表示するなどの自明でない操作によって発動されると、プログラムの流れを乗っ取るデータ。こうしたハックの一つの用途はセキュリティを破ることである。たとえば、一部のスマート端末には文字列をプログラムキーにダウンロードできるコマンドがあり、これを使って、端末に出力されると、次に不運なユーザーがそのキーを押したときに発動するセキュリティ破りのvirusで端末を感染させるlive dataを書くことができる。別の例として、viにはよく知られたバグがいくつかあり、それらのおかげで、あるテキストが単に表示されただけでマシンに任意のコマンドを送り返すことができる。

  2. Cのコードにおいて、関数のhook(実行可能コード)へのポインタを含むデータ。

  3. trampolineのような、プログラムによってその場で構築され、コードとして実行されることを意図したオブジェクト。