languages of choice
名詞
C、Perl、Python、Java、LISP——オープンソース開発における支配的な言語。このリストは時とともに変化してきたが、それはゆっくりだった。JavaがC++をリストから押しのけ、Pythonは(かつてはずっと重要だった)LISPに引き寄せられていたであろう人々を集めているように見える。SmalltalkとPrologも、小さいが影響力のあるコミュニティで人気がある。
FORTRANやアセンブラを愛したReal Programmerは、1990年以降ほぼ全員が引退するか亡くなった。アセンブラは一般に、HLLの実装、glue、そしてシステムプログラムにおけるわずかな時間制約のあるハードウェア固有の用途を除けば、もはや興味深いとも適切とも見なされていない。FORTRANは科学計算における縮小しつつあるニッチを占めている。
ほとんどのハッカーは、ハッキングに必要と見なされるほぼ完全な自由を与えてくれないPascalやAdaのような言語を嫌う傾向があり(bondage-and-discipline languageを参照)、COBOLや他の伝統的なDP言語に少しでも関わるものすべてを、完全かつ救いようのないlossと見なす傾向がある。