line noise
名詞
[専門用語] 通信リンク、特にRS-232シリアル接続における電気的ノイズに起因する偽の文字。line noiseは、接続不良、他の回路からの干渉やクロストーク、雷雨、cosmic rays、あるいは(想念上は)電話線の上で糞をする鳥によって誘発されることがある。
ファイルやその他の場所にある、語義1の意味のline noiseの結果のように見えるデータの塊。
理論上は読めるテキストやプログラムソースだが、あまりに奇怪な構文を用いているために、語義1や2の意味のline noiseのように見えるテキスト。そう、これほど醜い言語が存在するのである。典型例はTECOで、「TECOの入力構文はline noiseと見分けがつかない」としばしば言われる。本物のハッカーの手にかかれば、Multicsの
qedやUnixのedのような他の非WYSIWYGエディタも容易に該当するし、INTERCALのような意図的に難読化された言語も該当する。