misfeature
/mis·fee´chr/, /mis´fee`chr/, 名詞
[一般的]やがてlossageを引き起こす機能。おそらくは、新たに生じた状況に対して不十分になったためである。意図的かつ適切に実装された機能から生じるものなので、misfeatureはバグではない。単なる予見されなかった副作用でもない。この語は、問題の機能が注意深く計画されたものの、その長期的な帰結が正確にあるいは十分に予測されなかった(まったく先を考えなかったのとはかなり違う)ことを含意する。misfeatureは解決が特に厄介な問題になりうる。それを直すには通常、関係するシステムの構造に対する実質的な設計思想の変更を伴うからである。
多くのmisfeature(特にユーザーインターフェース設計における)は、設計者・実装者が自分の個人的な好みを自然の法則と取り違えることから生じる。しばしば、かつての機能がmisfeatureになるのは、そのパラメータがその後変化する(おそらく実装者の判断においてのみ)トレードオフがなされたからである。「まあ、そうだね、ファイル名が6文字に制限されているのはちょっとしたmisfeatureだけど、元の実装者はディレクトリ空間を節約したかったし、今のところそれに縛られているんだ」。