hairball
名詞
[Fidonet]蓄積転送ネットワークが、転送すべきときに転送できずにいる大量のメッセージの塊。しばしば"Fido coughed up a hairball today"(Fidoが今日毛玉を吐いた)という言い回しで使われ、詰まっていたメッセージがたった今流れ出し、それまで干上がっていたところにメールの洪水が押し寄せていることを意味する。
手に負えないほど巨大なソースコードの塊。「JWZはMozillaの取り組みが行き詰まったのは、コードが巨大なhairballだったからだと考えた」。
突然出てくるあらゆる大量のゴミ。「Sendmailがhairballを吐き出しているので、インターネットへのアクセスが多少遅くなると思っておけ」。