hot spot
名詞
[主にC/Unixプログラマによって使われるが、広まりつつある]ほとんどのプログラムでは、コードの10%未満が実行時間の90%を食う、というのが定説である。命令の訪問回数をコードアドレスに対してグラフにすると、通常は大量の低レベルのノイズの中にいくつかの巨大なスパイクが見られるだろう。そのようなスパイクはhot spotと呼ばれ、重点的な最適化やhand-hackingの良い候補である。この用語は特に、(例えば)初期設定のコストや大きいが頻度の低いI/O操作とは対照的に、コードの中心アルゴリズムにおけるタイトなループや再帰について使われる。tune、hand-hackingを参照。
ビットマップディスプレイ上のカーソルのアクティブな位置。「マウスのhot spotを‘ON’ウィジェットの上に置いて左ボタンをクリックしろ」。
マウスのジェスチャに敏感で、何らかのアクションを起動する画面領域。World Wide Webのページが今やcanonicalな例を提供している。WWWブラウザはハイパーテキストリンクをhot spotとして提示し、クリックされるとブラウザを別の文書に向ける(これらは具体的にはhotlinkと呼ばれる)。
共有メモリを持つ超並列コンピュータで、全10,000個のプロセッサが一度に読み書きしようとしている一つの場所(おそらく全員が同じロックに対してbusy-waitをしているため)。
より一般的に、資源競合のために性能のボトルネックになるハードウェア設計上のあらゆる場所。