hyperspace
/hi:´per·spays/, 名詞
プログラムカウンタが指しているべき場所からはるか遠くにあるメモリ位置、特に仮想記憶システムによってマップすらされていないためにアクセス不能な場所。「またコアダンプだ――どうやらプログラムが何かの拍子にhyperspaceに飛んだらしい」。(jump off into never-never landと比較せよ。)この用法は、宇宙船がhyperspaceに飛び込む、すなわち高次元空間を通る近道を取る――言い換えればこの宇宙を迂回する――というSFの観念に由来する。east hyperspaceという変種がCMUとBlissのハッカーの間で記録されている。