handle

名詞

  1. [CBスラングより]電子的な偽名。ユーザーの本当の身元を隠すことを意図したnom de guerre(通称)。ネットワークやBBSのhandleは、この用語の由来である市民バンドラジオに見られるのと同じ、正体を隠すと同時に自分を誇示するという機能を果たす。大げさなhandleの使用はwarez d00dzcrackerweeniespod、その他ネットワークにおける下等生物の特徴である。真のハッカーは作り上げた伝説ではなく自分自身の評判で渡り歩く。nickscreen nameと比較せよ。

  2. magic cookie。しばしばどこかの配列への数値インデックスの形をとり、それを通じてファイルやウィンドウのようなオブジェクトを操作できる。file handleという形が特に一般的である。

  3. [Mac]動的に割り当てられたメモリへのポインタへのポインタ。この余分なレベルの間接参照により、割り当てられたメモリへの参照を含む、より大きなプログラムの(おそらく複数の)部分への影響を最小限に抑えつつ、その場でのメモリ圧縮(断片化を減らすため)や未使用資源の経年解放が可能になる。snapと比較せよ(handleをsnapするとその目的を台無しにしてしまう)。aliasing bugdangling pointerも参照。