holy wars
名詞
[Usenetより、だがそれより先行するかもしれない。一般的]名詞 religious issuesをめぐるflame war。LSB先行/MSB先行論争に関連してbig-endianとlittle-endianという用語を広めたDanny Cohenの論文はOn Holy Wars and a Plea for Peaceと題されていた。
過去の大いなるholy warsには、ITS対Unix、Unix対VMS、BSDUnix対System V、C対Pascal、C対FORTRANなどがある。2003年の時点で人気の対戦カードはKDE対GNOME、vim対elvis、Linux対[Free|Net|Open]BSDである。不朽の定番としては、EMACS対vi、自分のパソコン対他人のパソコン、等々うんざりするほどある。holy warsを通常の技術論争と区別する特徴は、holy warでは参加者のほとんどが、個人的な価値選択や文化的愛着を客観的な技術的評価として通そうとして時間を費やすことである。これがまさに起こるのは、真のholy warでは双方の実質的な違いが比較的小さいからである。theologyも参照。