hash bucket

名詞

概念上の容器。その一組を使って、並べ替えや検索のためにデータ項目を振り分けたりする。例えば電話帳で名前を引くとき、通常は最初の文字を取り出してハッシュする。この場合のハッシュバケットは、アルファベット順に並んだ各文字のセクションである。この用語は、実際のハッシュ関数を使うコードに関してはtechspeakとして使われる。ジャーゴンでは、人間の連想記憶についても使われる。ゆえに‘同じハッシュバケットの中’にある二つのものは区別がより難しく、混同されることがある。「英単語を長さだけでハッシュすると、最初の数個のハッシュバケットにありふれた文法語が多く入りすぎる」。hash collisionと比較せよ。