DEADBEEF

/ded·beef/, 名詞

RS/6000を含む、いくつかのIBM環境のもとで、新しく確保されたメモリに対する16進のワード充填パターン。現代のデバッグツールの中には、heisenbugBohr bugに変換する手段として、解放されたメモリをこの値で意図的に埋めるものもある。「Your program is DEADBEEF」(消えた、中断した、メモリからフラッシュされた、という意味)のように使う。もちろん、奇数のハーフワード境界から始めれば、BEEFDEADになる。foolの項の逸話やdead beef attackも参照。