dump

名詞

  1. 問題やシステムの状態についての、未消化で大量の情報。特に、利用可能な最も遅い出力デバイスに送られたもの(core dumpと比較せよ)、そしてとりわけ、メモリ、大容量ストレージ、あるいは何らかのファイルのバイトごとの状態を記述する16進または8進のrunesからなるもの。elder daysには、デバッグは一般にdumpの上を這い回ること(grovelを参照)によって行われた。高水準言語と対話的デバッガの使用が増えたことで、そのような退屈な作業はまれになり、dumpという用語は今ではかすかに古めかしい趣がある。

  2. バックアップ。この用法は大規模なタイムシェアリング設備でのみ典型的である。