dogfood
名詞
[Microsoft、Netscape] テスト用に内部で使われる暫定的なソフトウェア。「To eat one's own dogfood(自分のドッグフードを食べる)」(ここからこの俗語の名詞が派生した)は、自分が開発しているソフトウェアを、日々の開発環境の一部として使うことを意味する(この言い回しはMicrosoftとNetscapeの外でも使われる)。この慣行はLinuxコミュニティなどでは普通だが、オープンソースのベータ版は概して美味で栄養満点なので、‘dogfood’という用語はめったに使われない。発想は、自分自身のソフトウェアを使っている開発者なら、何が足りないか、どこが壊れているかにすぐ気づくはずだ、というものである。dogfoodは通常、betaの品質にすら達していない。