dinosaurs mating
名詞
また別のbig ironの合併や買収が起こるときに生じると言われる。もともとは、こうした出来事がmainframe産業の長くゆっくりとした死のもう一つの段階を示すという、ハッカーの認識を反映していた。メインフレーム産業の黄金期だった1960年代には、‘IBMと7人の小人’だった。Burroughs、Control Data、General Electric、Honeywell、NCR、RCA、Univacである。RCAとGEは早々に事業を手放し、しばらくは‘IBMとBunch’(Burroughs、Univac、NCR、Control Data、Honeywell)だった。HoneywellはBullに買収され、BurroughsはUnivacと合併してUnisysとなり(1984年——dinosaurs matingという言葉が作られたのはこのときである)、1991年にはAT&TがNCRを吸収した(が、数年後に吐き戻した)。Control Dataはまだ存在するが、もはやメインフレーム事業にはいない。1995年以降にPC事業の統合が始まると、同様のdinosaur-matingの波の中で、Digital EquipmentはCompaqに買収され、そのCompaqもHewlett-Packardに買収された。滅びゆく巨人同士が天地を揺るがして結ばれる例は、この先も避けられそうにない。