dogcow

/dog´kow/, 名詞

Moofを参照。dogcowは、Macintosh Technical Notes HypercardスタックV3.1の奥深くに潜む半ば伝説的な生き物である。dogcowの全容はテクニカルノート#31で語られている(挿絵に描かれている特定のdogcowは、正しくは‘Clarus’という名前である)。Option-shift-クリックすると、特徴的な「Moof!」または「!fooM」という音を発する。難しいのはテクニカルノート31にたどり着くことのほうで、その方法を見つけ出すには、ハッカーの目でスタックスクリプトを調べる必要がある。ヒント:rot13が関わっている。LaserWriterを選択した状態で‘Page Setup...’を選び、‘Options’ボタンをクリックしても、dogcowが現れる。dogcowは他のMacのプリンタドライバ、特に今は製造中止になったStyleWriter用のものにも潜んでいる。http://developer.apple.com/products/techsupport/dogcow/tn31.htmlを参照。