demo
/de´moh/
[‘demonstration(実演)’の略]
動詞。製品やプロトタイプを実演すること。testを何回走らせるよりもはるかに効果的にバグを表面化させる方法。特に重要な人物が見ているときには。
名詞。demoする行為。「ドルールプルーフ・インターフェースのdemoをやらなきゃいけないんだ。あれってどうやって動かすんだっけ?」
名詞。特にdemo versionとして。オペレーターがまさに正しいコマンドを使い、その数多くのバグ、欠陥、未実装部分を回避する限りにおいて実演目的で使える、初期のかろうじて機能するバージョンのプログラムを指すか、または、勧誘目的でほとんどまたは全く無償でユーザーに配布される、(しばしば一部の機能が無効化された)特別なバージョンのプログラムを指すこともある。
[demoscene] (通常は)自作の音楽や手描き(「ピクセル化」)のグラフィックスと組み合わされたdemoeffectの連続。近頃(1997年)では通常compoに参加するために作られる。demosceneの活動の大半は北ヨーロッパ、特にスカンジナビアに集まっているようなので、ヨーロッパ外ではしばしばeurodemos(ユーロデモ)と呼ばれる。intro、dentroも参照。