de-rezz
/dee·rez´/
[映画『Tron』を経由した‘de-resolve’から](derezとも)
自動詞。消える、または溶ける。それに伴うイメージは、物体がラスター線とノイズに崩れ、それから溶けていくというものである。時に、肉体的にではなく精神的に突然「ぼやけて」しまったように見える人について使われる。用法は極めて馬鹿げており、またまれである。この動詞は実際には架空のハッカー用語として考案され、その何年も後になって本物のハッカーが皮肉の精神で採用したものである。
他動詞。Macintoshのリソースのデコンパイラ。Macintoshでは、多くのプログラム構造(コード自体を含む)が、リソースとして知られるプログラムファイルの小さなセグメントで管理されている。RezとDeRezは、リソースファイルをコンパイルおよびデコンパイルする一対のユーティリティである。したがって、リソースをデコンパイルすることがderezすることである。用法は非常に一般的。