drunk mouse syndrome

名詞

(mouse on drugsとも)一部のコンピューターのマウスポインティングデバイスが示す不調。典型的な症状は、画面上のマウスカーソルが、実際のマウスの動きと同期せずにランダムな方向に動くことである。たいていはマウスを抜いて差し直すことで直せる。光学式マウスのもう一つの推奨される直し方は、マウスパッドを90度回転させることである。

1970年代のXerox PARCでは、ほとんどの人が机にコピー機クリーナー(イソプロピルアルコール)の缶を置いていた。マウスのスチール製ボールが信頼できなくなるほどcruftを拾い集めると、マウスはクリーナーに浸され、それでしばらくは回復した。しかし、この操作は細かい残留物を残し、それがcruftの蓄積を加速させたので、浸す作業はますます頻繁になった。ついにそのマウスは‘アルコール依存症’と宣言され、CFC超音波風呂で酔いを醒ますためにクリニックへ送られた。